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ロレンソは電子制御をテスト

ロレンソは電子制御をテスト

ウェットコンディションを利用して、電子制御のテストを実行。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、昨年3番グリッドから2位を獲得したオーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテスト1日目に、5度のコースインで24ラップを周回。トップタイムから8.061秒差の16番手だった。

ウェットコンディションの中で周回を重ねた後、「難しい1日となった。オーストラリアは夏で、スーパーバイクのレースを観ると、いつもは好天候の中で開催されていたけど、今日は不運だった。路面は少し濡れていて、コンディションは悪かった。ドライでテストをする時間が十分ではなかった。」

「今日はウェットで電子制御を試すことが特に重要だった。スリックタイヤでは僅か2ラップだけだったけど、とてもストレンジな感じがあった。ミシュランタイヤを装着したバイクがどのように機能するのか確認するために、グッドなコンディションの中で1日中走りたいから、天候が回復することを願う」と、1日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, T1, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #AusTest

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