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オフィシャルテスト2日目:ビニャーレスが初の最速時計

オフィシャルテスト2日目:ビニャーレスが初の最速時計

ビニャーレス&スズキが1番手に浮上。トップ10が1分29秒台に進出、19名が1.5秒以内に接近。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目は18日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、1日目2番手のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。最高峰クラス2年目に向け、初めて1番手に進出する快走を見せた。

朝のウェットからドライにトラックコンディションが好転し、スズキのテストライダー、津田拓也を含む参加者20名が積極的に周回を重ね、ミシュランが準備した左右非対称のリアタイヤを始めとするテストプログラムを実行。

テストを重ねる度に成長の走りを見せるビニャーレスは、ゼッケン番号の25ラップ目に、誰よりも早く1分30秒台を突破。13度のコースインで64ラップを周回すると、1分30秒台を21回、1分29秒台を10回記録。昨季の第16戦オーストラリアGPの決勝レースで最高位となる6位に進出した際に記録したレース中の最速ラップ(1分29秒622)を上回る1分29秒131を刻み、スズキが復帰後初めてオフィシャルテストで1番手に進出。

1日目12番手のマルク・マルケスは、16度のコースインで79ラップを周回すると、1分30秒台を20回、1分29秒台を9回記録し、トップタイムから0.161秒差の2番手。

1日目16番手のホルヘ・ロレンソは、15度のコースインで80ラップを周回すると、1分30秒台を20回、1分29秒台を9回記録し、0.226秒差の3番手。

1日目6番手のバレンティーノ・ロッシは、11度のコースインで71ラップを周回すると、1分30秒台を最多の22回、1分29秒台を最多の11回記録し、トップタイムから0.2732秒差の4番手。

1日目5番手のカル・クラッチローは、12度のコースインで61ラップを周回すると、1分30秒台を7回、1分29秒台を2回記録し、サテライト勢の最高位となる0.540秒差の5番手を維持。

使用可能なバイクが1台しか準備されていないことから、ウェットコンディションとなった1日目は、リスクを回避して走行を見送ったエクトル・バルベラが、9度のコースインで54ラップを周回すると、1分30秒台を12回、1分29秒台を1回記録し、ドゥカティ勢の最高位となる0.723秒差の6番手に進出。

1日目18番手のダニ・ペドロサは、4コーナーで転倒を喫したが、10度のコースインで55ラップを周回すると、1分30秒台を10回、1分29秒台を2回記録し、アンドレア・イアンノーネに次ぐ0.786秒差の8番手に浮上。スコット・レディング、ブラドリー・スミスがトップ10入り。1日目に走行を見送ったロリス・バスは11番手。ウェットの中で1番にコースに飛び出し最多の88ラップを周回したアンドレア・ドビツィオーソは12番手。

1日目1番手のダニロ・ペトルッチは、1.025秒差の14番手。1日目13番手のアレイシ・エスパルガロは、チームメイトから1.254秒差の15番手。1日目11番手のティト・ラバットは、レギュラー組の中で最後尾の19番手だったが、トップタイムから1.519秒差だった。

オフィシャルテスト1日目: 1分31秒764 (ダニロ・ペトルッチ)
オフィシャルテスト2日目: 1分29秒131 (マーベリック・ビニャーレス)

サーキットベストラップ: 1分27秒899 (2013年-ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコードラップ: 1分28秒108 (2013年-マルク・マルケス)

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T2, #AusTest

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