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バルベラ、ドゥカティ勢の1番手に浮上

バルベラ、ドゥカティ勢の1番手に浮上

タイヤテストを実施し初めてドゥカティ勢の最高位に進出。

アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、昨年14番グリッドから16位だったフィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテストに参加。ウェットコンディションとなった1日目は、使用可能なバイクが1台しか準備されていないことから、リスクを回避して走行を見送ったが、ドライコンディションとなった2日目から走行を開始し、ミシュランが準備したタイヤのテストに専念すると、トップタイムからドゥカティ勢の最高位となる0.723秒差の6番手に進出した。

9度のコースインで54ラップを周回すると、1分30秒台を12回、1分29秒台を1回記録。決勝レースのベストラップ(1分31秒042)、公式予選1のベストラップ(1分30秒064)を上回る1分29秒854を刻んだ後、「今日は走ることができたから嬉しい。走り出しから良い感じがあり、直ぐにトップ5以内に進出。最後に6番手に後退してしまったけど、ラップタイムとポジション以上に、フィーリングがすごく良かったことが嬉しい。最後のコースインでは、安定して1分30秒前半で走れた。グッドなペースだ。」

「タイヤに関しては、フロントのハードタイヤを試したけど、気に入らなかった。ソフトの方がもう少し良く機能する。リアは決定的にソフトだ。各タイヤで15ラップ以上を走らすことができなかったけど、今回のテストは路面温度の視点からレースの参考にならない。ヘレス、セパン、フィリップアイランドで上位に進出できたから満足。僕たちの目標を達成している」と、手応えの1日になったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T2, Hector Barbera, Avintia Racing, #AusTest

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