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ビニャーレス、著しい成長を証明する1番時計

ビニャーレス、著しい成長を証明する1番時計

誰よりも早く1分29秒台に乗せ、最高峰クラスのテストで初めて1番手に進出。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト2日目に昨季の第16戦オーストラリアGPの決勝レースで最高位となる6位に進出した際に記録したレース中の最速ラップ(1分29秒622)を上回る1分29秒131を刻み、同テストで初めて1番時計を記録。スズキが復帰後初めてオフィシャルテストで1番手に進出した。

1日目2番手発進を決めた後、ゼッケン番号の25ラップ目に、誰よりも早く1分30秒台を突破。13度のコースインで64ラップを周回すると、1分30秒台を21回、1分29秒台を10回記録。

「バイクのすごく良い感じがあり、昨日のポジティブなフィーリングを確認した。この2日間僕たちは良い仕事をした。第1にファーステストラップ。1番手に進出した。第2にアプローチ。開発は走る度にリトル・バイ・リトルだけど、一貫して進み、大きな変更なしに、少しずつの改良している。この一貫した進歩がファーステストラップだけでなく、ペースと共に非常に快適なフィーリングをもたらしてくれる。」

「トラックが貢献してくれていると言おう。フィリップアイランドは常に自信を与えてくれる。好きなトラックで、どんなコンディションでも僕を表現できる。バイクはこの楽しさを助けてくれ、戦闘的にしてくれ、僕のフィーリングをチームに伝える力も向上している。彼らも素晴らしい仕事で僕を助けてくれ、僕の注文に対して良い解決策を与えてくれる。僕たちにとって全てが学習過程にあり、今日の結果は情熱を注入してくれる」と、ライダーとして成長していることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T2, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR, #AusTest

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