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バス、ポジション調整に専念

バス、ポジション調整に専念

192cmの身長に対応する特製シートが準備され、ライディングポジションを追求。

アビンティア・レーシングのロリス・バスは、昨年19番グリッドから18位だったフィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテストに参加。ウェットコンディションとなった1日目は、使用可能なバイクが1台しか準備されていないことから、リスクを回避して走行を見送ったが、ドライコンディションとなった2日目から予定されていたライディングポジションの調整に着手。トップタイムから1.003秒差の11番手に進出した。

10度のコースインで54ラップを周回すると、1分31秒台を9回、1分30秒台を5回記録。決勝レースのベストラップ(1分30秒816)、公式予選1のベストラップ(1分30秒173)を上回る1分30秒134を刻んだ後、「今日も雨で始まってしまったけど、晴れて路面が乾き、トラックに飛び出すことができた。今日の課題は、新しいシートと新しいフットレストを搭載したバイクのポジション合わせ。時間を費やしたけど、この分野で大きな前進を果たした。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、今までにない快適さを与えてくれた。」

「タイムを追求しなかった。マフラーが破損してしまい、グッドなラップタイムをマークできないと考えたけど、最後のコースインでバレンティーノ・ロッシを追いかけて、グッドなラップをマークした。1人でタイムを出す必要がある。コーナリングでもう少し信頼感が必要だけど、昨年よりもラップタイムが良いことはポジティブだ」と、重大な課題をクリアーした後、次の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, T2, Loris Baz, Avintia Racing, #AusTest

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