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ペドロサ、有効な情報を入手

ペドロサ、有効な情報を入手

ブレーキングでフロントから転倒を喫したが、今後のセットアップに有効な情報を収集。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテスト2日目にミシュランが準備したタイヤのテストを中心としたテストプログラムを実行。40ラップ目に4コーナーで転倒を喫したが、10度のコースインで55ラップを周回すると、1分30秒台を10回、1分29秒台を2回記録。トップタイムから0.786秒差の8番手に進出した。

「4コーナーで転んでしまったけど、幸運だった。僕は大丈夫。グッドなタイムで走れていたけど、もう少しハードにブレーキしようとしたら、フロントタイヤが滑ってしまい、転んでしまった。タイヤテストを続けるために、バイクを乗り換えたけど、セットアップが違っていた。シャーシとエンジンに関して、エンジニアたちに有効な情報が見つかったのはポジティブだ。」

「まだセットアップが明白ではないけど、全てのトラックに対して、グッドなベースを築き上げることに役立つだろうバイクの挙動を理解した。ラップタイム差があるけど、他のトラックと比較して少し苦労するから、ポジティブな1日となり、沢山働いたから、沢山の情報を入手することができた」と、今後の開発に向けて収穫が多かったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, T2, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #AusTest

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