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ロレンソ、課題は電子制御の理解

ロレンソ、課題は電子制御の理解

1日目のストレンジな感触を吹き飛ばすようにドライで意欲的に周回を重ね、1分30秒台を連発。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテスト2日目に電子制御、タイヤ、フロントフォークを中心としたテストプログラムを実行。15度のコースインで80ラップを周回すると、1分30秒台を20回、1分29秒台を9回記録し、トップタイムから0.226秒差の3番手に浮上した。

「沢山のことにトライしようと集中した。フロントにグッドなタイヤを履いたとき、リアは新しくなかったから、タイムアタックができず、ラップタイムを伸ばせなかった。僕たちのライバルは速い。特にマーベリック(・ビニャーレス)はとても良く走れている。今日はスロットルを開けるときに自信を持って走れるように、フロントの安定性を解決することに取り組んだ。」

「トラックのタイプ、舗装のタイプ、コーナーのタイプの組み合わせで、セパンのように速く走れたり、問題を引き起こしたりする。この問題を解決できれば、速く走ることができる。可能かどうか確かめてみよう。」

「新しい電子制御は、トラックによって大きくバイクのパフォーマンスが変わってしまうようだ。あるトラックではアドバンテージとなり、もしかしたら、あるトラックでは問題を抱えてしまうかもしれない。セパンのようなアドバンテージを得て、より戦闘的になれるように理解する必要がある」と、電子制御の攻略を改めて強調した。

Tags:
MotoGP, 2016, T2, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #AusTest

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