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バス、快適さ向上でタイムアップ

バス、快適さ向上でタイムアップ

セパンで総合19番手だった後、ライディングポジションの調整が功を奏して総合6番手に浮上。

アビンティア・レーシングのロリス・バスは、オフィシャルテスト最終日にトップタイムから0.425秒差の5番時計を記録。3日間総合で0.452秒差の6番手に進出した。

テストを開始した2日目に理想的なライディングポジションを追求し特製シートの調整に集中して11番手に進出した後、3日目はデスモセディチ14.2のセットアップに専念。9度のコースインで連続12ラップと11ラップを含む54ラップを周回すると、1分30秒台を19回、1分29秒台を14回記録。昨年11月に決勝レース中に記録したベストラップ(1分30秒816)、週末のベストラップ(1分30秒173)を大きく上回る1分29秒583を刻んだ。

「今回の進展に喜ぶだけ。昨日はバイクのポジションを調整。今日はセットアップの仕事ができ、ステップ・バイ・ステップで自信を掴み、マーベリック(・ビニャーレス)の後ろで速く走れ、沢山のことを観察することに役立った。その後の単独走行で力強く走ることができたから、すごく嬉しい。1日中3番手に位置し、最後に順位を下げてしまったけど、すごく良い感じで終えることができた。」

「ロングランを2回実行。両方とも1人で走り、ベストラップは29.5秒。ラップタイムを伸ばせなかったけど、路面温度が低下した中、1人で走ったから、とてもポジティブだ。」

「走り込む度にバイクの信頼感が高まり、限界を極めている。トップに近づき、グッドなペースで走れたことが信じられないけど、今年は非常に接近しているから、リラックスはできない」と、会心の笑みで3日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Loris Baz, Avintia Racing, #AusTest

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