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バルベラ、連日のドゥカティ勢1番手

バルベラ、連日のドゥカティ勢1番手

型落ちのデスモセディチGP14.2で、ドゥカティ勢の最高位に躍進。

アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、オフィシャルテスト最終日にトップタイムから0.203秒差の4番時計を記録。3日間総合でドゥカティ勢の最高位となる0.230秒差の5番手に進出した。

テストを開始した2日目にドゥカティ勢の最高位となる6番手に進出した後、3日目は8度のコースインで連続11ラップ、12ラップ、9ラップを含む最多の65ラップを周回すると、1分30秒台を8回、1分29秒台を7回記録。昨年11月の決勝レースで記録したベストラップ(1分31秒042)、公式予選1のベストラップ(1分30秒064)を大きく上回る1分29秒361を刻んだ。

「今回のテストも満足する形で終えた。昼過ぎ、雨が降り始めたから、もうコースに出られないと思ったけど、また走り始めて、29秒台を連発し、最後に29.3秒を刻んだから嬉しい。昨年のレースから1秒も速い。それに、常にトップ5を維持できたから、モチベーションをもたらしてくれる。」

「チームはいつものように良く働き、110%を尽くしてくれたから、チームのみんなに感謝したい。僕たちは絶好調だ。この調子を活かし、ここで収集した全ての情報を有効に使おう。次回のテストを考えよう。開幕戦はカタールだから、非常に重要なテストになる。」

「プレシーズンはすごく良いけど、現実的にならなければいけない。プレッシャーの中に入り込みたくない。僕の闘いは、5位~10位。それ以上の結果は、プレゼントだ」と、冷静な姿勢を崩さずに最終日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Hector Barbera, Avintia Racing, #AusTest

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