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ビニャーレス、次回は電子制御

ビニャーレス、次回は電子制御

広範囲のテスト項目に取り組みながら、自己最高位となる総合1番手に進出。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト最終日にトップタイムから0.141秒差の2番時計を記録。1番手に進出した2日目のラップタイムで初めて総合1番手に進出した。

2日目に2番手から1番手に浮上した後、3日目はエンジン、シームレスギアボックス、シャーシ、電子制御の調整に取り組み、6コーナーで転倒を喫したが、10度のコースインで39ラップを周回すると、1分30秒台を7回、1分29秒台を10回記録。

「今日を振り返る前に、午前中に転倒してしまったけど、僕は大丈夫だと言う必要がある。新品タイヤを試そうとしたら、もしかしたら、まだ冷えていたかもしれない。フロントを失ってしまったけど、怪我はなかった。今日もポジティブな1日となったけど、ラップタイムを更新できなかった。その理由は理解している。」

「新しいシャーシの異なる調整を試すことに集中。ある程度の時間を費やした。もしかしたら、以前の調整のままで走っていたら、ラップタイムを良くすることができただろう。しかし、長期的に働くことが大切。バイク開発の工程は長く、僕たちは大きなポテンシャルがあるから、検証を続ける必要がある。」

「全体的なテストの進み方が嬉しい。天候が原因でレースシミュレーションを実行できなかったけど、シングルラップのパフォーマンスと安定したペースにおいて、しっかりとした進歩を果たした。カタールでは電子制御の仕事に取り組むことが重要。この分野の経験が不足している。僕にとっては新しい分野だけど、沢山の仕事を積み、データを収集したことが役立つだろう。当然、トップでテストを終えたことは気分が良いけど、地に足を付け、開発計画に集中する」と、開幕前最後のオフィシャルテストの課題を挙げた。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR, #AusTest

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