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マルケス、今年最初の最速時計

マルケス、今年最初の最速時計

バイクとタイヤの良い感触が見つかり始め、セパンの総合5番手から総合2番手に浮上。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、オフィシャルテスト最終日に昨年11月にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト以来となる1番時計を記録。3日間総合で0.027秒差の総合2番手に進出し、今年2度目のオフィシャルテストを締め括った。

2日目に12番手から2番手に浮上した後、3日目はホンダRC213Vのセットアップを追求。セッション終了間際に右のコーナーで転倒を喫したが、13度のコースインで64ラップを周回すると、1分30秒台を12回、1分29秒台を最多の15回記録。

「3日間の評価はすごく良い。大きな前進を果たしたから、今日が特に嬉しい。午後、安定した速いペースを維持し、プレシーズンで初めてバイクとタイヤのグッドなフィーリングが見つかり始めた。」

「セッションの最後にもう1つ試したかったことがあったから残念。時間が遅かった。同時にハードにプッシュしているところで、フロントを失ってしまい、転んでしまった。僕は大丈夫。仕事はポジティブ。2日目は電子制御の調整とグッドなベースを見つけることに集中。3日目はバイクのセットアップに関してバランスを見つける良い仕事をした」と、最終日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #AusTest

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