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ロレンソ、転倒でロングランできず

ロレンソ、転倒でロングランできず

レースシミュレーションを実行し始めた矢先に転倒を喫して、テスト終了。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテスト最終日にトップタイムから0.602秒差の9番時計を記録。3日間総合は、2日目のラップタイムが適応され、0.226秒差の総合4番手だった。

2日目に16番手から3番手に浮上した後、3日目は、42ラップ目に右の10コーナーで転倒を喫したことから、大事には至らなかったが、そこでテストを終了。

11度のコースインで41ラップを周回し、1分30秒台を6回、1分29秒台を4回記録した後、「午前中はテスト時間がなかった。今日のファーステストラップは、24ラップを周回したリアタイヤで走ったとき。1本しか新品タイヤが残っていなかったから、1日中中古タイヤを使用。路面が乾いたときに最後の新品に履き替えて、まともなラップタイムを刻もうとしたけど、ラバティの転倒で、そのラップがキャンセルとなってしまった。」

「レースシミュレーションを実行しようとしたけど、冷えた路面が原因で、1ラップ目に転んでしまった。あの瞬間は転倒が相次いでいた。高い集中力で走り、フロントタイヤのグリップを効かせようと少し強めにブレーキをかけたところで転んでしまった。そこで、テストを終了することを決断した。」

「セパンは信じられないテストとなったけど、ここではトラックレイアウトが反対だから、ものごとが完全に一転してしまった。カタールがどうなるか見てみよう」と、視線を2週間後のオフィシャルテストに向けた。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #AusTest

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