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ペドロサ、電子制御で進歩

ペドロサ、電子制御で進歩

電子制御が改良され、変速毎、コーナー毎、周回毎にバイクが安定したことから、信頼感とフィーリングが少し向上。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテスト最終日にトップタイムから0.448秒差の7番時計を記録。3日間総合で0.475秒差の総合8番手で今年2度目のオフィシャルテストを終えた。

2日目に18番手から8番手に浮上した後、3日目は電子制御の調整を中心にテストプログラムを進め、8度のコースインで42ラップを周回すると、1分30秒台を6回、1分29秒台を4回記録。

「今日は少し難しかった。昨日の午前中に見つかったセットアップを改良することが難しく、ラップタイムが下回っていた。沢山周回を重ねた後に、バイクの挙動を確認するため、一日中ずっと中古タイヤで走った。午後、雨が止んだ後、幾つかの点で少し良くなったけど、まだ懸案の仕事が残っている。」

「マレーシアよりも電子制御が改良されたことは、ポジティブなこと。次回のテストは、バイクのセットアップにおいて、フロントの新しいコンパウンドの投入が予定されているから、重要な前進が果たせることを期待する」と、次回オフィシャルテストの課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #AusTest

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