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KTMが今年最初のテストを実施

KTMが今年最初のテストを実施

来季からの最高峰クラス参戦を目指し、カリオ、ホフマン、ド・プエニがヘレスで走行を開始。

来季からの参戦を表明するオーストリアのメーカー、KTMは18日から3日間、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで中量級に参戦する複数のチームと共に合同でプライベートテストを実行。テストライダーのミカ・カリオとアレックス・ホフマンがプロトタイプマシン、RC16に乗り込んで開発データを収集すれば、3日目にはランディ・ド・プニエが合流した。

スズキのテストライダーを経て、昨年1年間スーパーバイク世界選手権に参戦したド・プニエは、「1年振りにMotoGPマシンを走らせ、直ぐにグッドなフィーリングを得た。最初に個人的なニーズにバイクを合わせるように調整を進めた後、電子制御にトライした。近々に予定されているテストに向けて準備が整った」と、次回から本格的なテストを開始することを説明。

昨年12月に実施したリカルド・トルモ・サーキットに続き、2度目のテストとなったカリオは、「悪天候により、極めて困難な状況の中で、バイクのエルゴノミクス(人間工学)とセットアップに取り組んだ後、コンディションが回復した3日目は、沢山の変更を確認することができた。トラクションコントロール、アンチウイリー、WP製のサスペンション、トリプルクランプなどをテスト。パフォーマンスがすごく嬉しい。重要なフィードバックを技術陣に提供できたと思う」と、収穫を説明。

昨年11月にレッドブル・リンクでシェイクダウンを担当し、今回が3度目のテストとなったホフマンは、「この3日間で唯一ネガティブなことは天候。昨年オーストリアのシュピールベルグとスペインのバレンシアで実施した2回のテストと比較し、バイクは外観だけでなく、さらに開発が進んだ。技術面でグッドなベースがある。今後は仕事を継続し、トラックでのラップタイムを伸ばして行こう」と、開発が着実に進んでいることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2016, Randy de Puniet, Alex Hofmann, Mika Kallio

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