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ダイナボルト・インタクトGPがチーム発表会

ダイナボルト・インタクトGPがチーム発表会

3年間の1名体制から2名体制に拡大し、オールジャーマニーとして4年目に挑戦。

ダイナボルト・インタクトGPは26日、ドイツ・バイエルン州のミメンゲンで参戦4年目となる2016年プロジェクトを発表。3年前に共同でプロジェクトを立ち上げた昨年総合11位のサンドロ・コルテセが、新たに加入した昨年総合6位のジョナス・フォルガーと共に、400人以上の招待客の前に、ドイツのメーカー、カレックスが準備した2016年型のプロトタイプマシンで登場した。

フル参戦12年目、中量級4年目を迎えるコルテセは、「みんなに会えたことが僕を幸せにさせてくれる。シーズンが待ち切れない。この3年間はとても快適だった。チーム全員が僕に集中してくれたけど、その一方でチームメイトの不在により、正しい方向性に向かって仕事を進めることが、時々難しくなってしまうことがあった。技術面に関しては、多くの分野を試す能力があるから、シーズンを通じて、お互いに恩恵を受けられると思う」と、2名体制を歓迎。

フル参戦8年目、中量級3年目を迎えるフォルガーは、「沢山の人たちに会えて最高だ。11月のバレンシア、2月のバレンシアとヘレスで実施したプライベートテストのおかげで、新しいバイクと新しいチームに順応することができた。チーフテクニシャンとのコミュニケーションレベルは非常に高い。僕も彼に必要なことを伝える能力がある。チームはまるでホームのようだ。テストは僅か3回だっただけど、僕たちは同調している」と、新天地で好発進したことを説明した。

Tags:
Moto2, 2016, Sandro Cortese, Jonas Folger, Dynavolt Intact GP

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