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レパード・レーシングがチーム発表会

レパード・レーシングがチーム発表会

チームを拡大して5名体制で中量級と軽量級に参戦する2016年プロジェクトを発表。

レパード・レーシングは27日、イタリア・ペルージャ県のヴァルトピーナで中量級に初参戦するチームと軽量級でタイトル連覇を目指すチームを発表。5名のヤングライダーたちが、レパード・ナチュラル・パワー・ドリンクのカラーリングで登場した。

2011年にMoto2™クラスでタイトルを獲得したキーファーレーシングは、昨年ルクセンブルクの飲料水メーカーの支援を受け、レパード・レーシングとして、Moto3™クラスに参戦。ダニー・ケントと共にタイトル獲得に成功すると、2016年はチーム体制を拡大。初参戦の中量級は、カレックスを使用。継続参戦の軽量級は、ホンダからKTMに変更する。

軽量級王者として2年振りに中量級に挑戦するケントは、「早くシーズンを始めたい。Moto3™クラスで一緒にタイトルを獲得したチームからMoto2™クラスに参戦する。2013年にテック3と一緒にMoto2™クラスに参戦したけど、今年の状態は、当時よりすごく良い。グレートなチームと共にグレートなバイクを走らせる。楽しみだ」と、再挑戦に興奮。

軽量級で総合2位を獲得したミゲール・オリベイラは、「当然、ダニが参考になることは、チームにとって良いこと。シーズンを通じて、戦闘力が高まって行くだろう。それに、チームメイトが速ければ、それ以上に速く走ろうと全力を尽くすことになる。沢山のことを学ぶ必要があるから、メンタル面をオープンにして1年目に挑もう。他のライダーたちを観察したい」と、学習の1年であることを説明。

軽量級1年目に総合10位に進出したファビオ・クアルタラロは、「昨年素晴らしい仕事をしたチームと一緒に働けることが嬉しい。チームのみんなと上手く行っている。シーズンを通じて全力を尽くそう。毎戦タイトル獲得を目指して闘う」と、タイトル獲得に挑戦することを宣言。

参戦2年目に総合20位だったアンドレア・ロカテッリは、「参戦3年目。非常に重要なシーズンになり、正真正銘のポテンシャルを発揮するには完璧なチームだと思う。シーズンが楽しみだ」と、上位進出に挑戦することを強調。

同チームのジュニアチームから参戦したMoto3™ジュニア世界選手権で総合4位に進出したジョアン・ミルは、「このチームからのデビュー戦となった昨年のフィリップアイランドはすごく良かった。今年はバイクが違う。毎戦バトルに顔が出せるように働こう。目標は学習と成長だ」と、初参戦の目標を説明した。

Tags:
Moto2, 2016, Danny Kent, Miguel Oliveira, Fabio Quartararo, Andrea Locatelli, Joan Mir, Leopard Racing

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