初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

オフィシャルテストプレビュー

オフィシャルテストプレビュー

最高峰クラスが2週間後に控えたオープニングレースに向け、今年3度目のオフィシャルテストを実施。

最高峰クラスは来月1日、開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットに集結。5メーカー、11チーム、20名のレギュラーライダーたちが、2日から3日間、今年3度目、プレシーズン最後のオフィシャルテストを実施し、2週間後のシーズンオープニングレースに向けて準備を進める。

今年で3年連続7度目のオフィシャルテストを開催する当地は、1日目の水曜から晴れが予報され、最高気温は28度、最低気温は16度。最高峰クラスのデビュー戦を飾ったマーベリック・ビニャーレスは、フィリップアイランド・サーキットで開催された前回のオフィシャルテストで先輩ライダーたちを抑えて、総合1番手に進出。総合17番手だったアレイシ・エスパルガロと共に、今回もテストに参加するテストライダーの津田拓也が集中的にテストに取り組んだシームレスギアボックスの投入を期待。

セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストでトップタイムから1秒以上も離された総合5番手のマルク・マルケスと総合6番手のカル・クラッチローは、2度目のテストで電子制御の調整が進み、タイヤのフィーリングが向上したことから、総合2番手と3番手に浮上。バイクのセットアップを引き続き継続すれば、右脚骨折により出遅れたジャック・ミラーと新人のティト・ラバットは、前回同様にステップ・バイ・ステップでテストプログラムを進め、他のホンダ勢に接近したいところ。

総合8番手だったダニ・ペドロサにとっては、昨年の開幕戦で腕上がり症状に悩まされたことから、右前腕の状態を確認する絶好の機会。HRCは、テストライダーの青山博一を召集し、テストプログラムを加速させる。

総合1番手から4番手に後退したホルヘ・ロレンソは、レイアウトによる電子制御のパフォーマンスを確認することを課題に挙げれば、総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、2015年型に近いモデルを選択したことから細かい調整に進めて行き、9番手のポル・エスパルガロと13番手のブラドリー・スミスは、ファクトリーライダーたちとのタイム差を詰めに行く。

ドゥカティ勢は、デスモセディチGP14.2を走らせるエクトル・バルベラとロリス・バスが総合5番手と7番手に進出したが、対照的に、ヨニー・エルネンデェスとユージン・ラバティは、転倒が影響して18番手と19番手。デスモセディチGP16を駆けるアンドレア・イアンノーネとアンドレア・ドビツィオーソは、ミシュランへの順応が課題。

右手中手骨を骨折したダニロ・ペトルッチは欠場。ドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロが代役として、スコット・レディングと共にテストを実施。

前回のオフィシャルテストを欠席したアプリリアのアルバロ・バウティスタとステファン・ブラドルは、21日から3日間、当地でプライベートテストを実行し、新車の2016年型RS‐GP16を初走行。マイナートラブルを解消しながら、電子制御を調整して行く。

今回のオフィシャルテストは、現地時間の16時00分から23時00分、日本時間の22時00分から05時00分。当サイトでは、ライブタイミングをはじめ、ハイライトビデオ、フィーチャービデオ、インタビュービデオを連日配信する。

Tags:
MotoGP, 2016, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, #QatarTest

Other updates you may be interested in ›

jonasfo94

1 year ago

maverickvinales25

1 year ago

Luis Salom 39
Luis Salom – Les't start a new season

1 year ago

Luis Salom – Les't start a new season