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オフィシャルテスト1日目:新人ブレガが先輩ライダーたちを抑えて1番手

オフィシャルテスト1日目:新人ブレガが先輩ライダーたちを抑えて1番手

今年最初のオフィシャルテストでブレガが1番手発進。アントネッリ、ナバーロ、バスティアニーニ、エッテルがトップ5入り。

軽量級のオフィシャルテスト1日目は2日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで始まり、Moto3™ジュニア世界選手権王者の新人ニコロ・ブレガが2度のトップタイムをマーク。総合1番手に進出した。

17チーム33名のライダーたちがドライコンディションの中、3度のセッションを実施。最初のセッションとなった11時20分から12時30分は、ブレガが1分46秒785の1番時計を記録。ニッコロ・アントネッリ、ブラッド・ビンダー、ロマーノ・フェナティ、ホルヘ・マルティンがトップ5入り。

2度のセッションは、14時00分から15時10分まで。最初のセッションで10番手だったフィリップ・エッテルが1分47秒186を刻み、キャリアで初めて1番時計を記録すれば、ホルヘ・ナバーロ、アントネッリ、エネア・バスティアニーニ、ブレガが続く。

3度目のセッションは、16時40分から18時00分まで。ブレガが昨年樹立されたサーキットレコードラップを上回る1分46秒591の1番時計を記録すれば、アントネッリ、ナバーロ、バスティアニーニが続き、ファビオ・クアルタラロが5番手に浮上。

1日目総合は、Moto3™ジュニア世界選手権の参戦で走行経験があり、先週当地でプライベートテストを実施したブレガが、テスト成果を発揮して1番手に進出すれば、年末に手術した右鎖骨が回復していることを証明したアントネッリが、0.270秒差の2番手に進出。先週当地でプライベートテストを実施したナバーロ、バスティアニーニ、エッテルがトップ5に進出。

所属チームの経済的な事情により不参加が発表されたが、今回のテスト直前に継続参戦が決まったマリア・エレーラは、総合25番手。

日本勢は、鈴木竜生が2.163秒差の27番手、尾野弘樹が2.721秒差の31番手だった。

オフィシャルテスト1日目: 1分46秒591 (ニコロ・ブレガ)
サーキットレコードラップ: 1分46秒723 (2015年-ブラッド・ビンダー)
サーキットベストラップ: 1分46秒173 (2014年-ジャック・ミラー)

Tags:
Moto3, 2016, JEREZ MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, Niccolò Antonelli, Nicolò Bulega, Jorge Navarro, #JerezTest

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