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マルケス、課題はコーナリングと出口

マルケス、課題はコーナリングと出口

ブレーキングとコーナー進入で好感触もコーナリングとコーナー出口でタイムロス。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、昨年1ラップ目のコースアウトが影響して5位だった開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットに戻って来て、プレシーズン最後となるオフィシャルテストをスタートさせると、1日目はトップタイムから1.071秒差の10番手。

フィリップアイランドで開催された前回のオフィシャルテストで総合2番手に進出した後、1日目は8度のコースインで45ラップを周回すると、1分57秒台を10回、1分56秒台を2回記録。

「カタールに入る前から、僕たちにとって開催日程の中で最も難しいトラックの1つであることは分かっていた。ここのようなタイプのコーナーに苦戦している。位置したい順位から遠いけど、まだテスト期間中ということはポジティブ。」

「オーストラリアではものごとがとても良かったけど、ここでは他のことを試す機会となる。改良に向けての方向性を理解するために幾つかのことを試そう。全てのことを少しずつ試していて、ブレーキングとコーナーの進入で良い感じがある。大きくタイムロスしているコーナリングとコーナー出口の仕事が残っている」と、1日目を振り返り、2日目の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T1, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #QatarTest

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