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オフィシャルテスト2日目:ビニャーレスが1番手に浮上

オフィシャルテスト2日目:ビニャーレスが1番手に浮上

ビニャーレスとイアンノーネが1-2番手。ロレンソ、バルベラ、ドビツィオーソ、バスがロングランを実行。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目は3日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、1日目2番手のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。総合1番手に進出した。

テストライダー、津田拓也がフルシームレスギアボックスのテストを進めるチーム・スズキ・エクスターは、ビニャーレスが、7度のコースインで42ラップを周回すると、1分56秒台を11回、1分55秒台を3回記録。1分55秒436の1番時計を刻めば、1日目に低速コーナーでハイサイドから転倒を喫して背中を痛めた1日目11番手のアレイシ・エスパルガロは、変更した方向性に手応えを得て、7度のコースインで32ラップを周回すると、1分56秒台を6回記録して、0.690秒差の10番手。

1日目4番手だったドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、8度のコースインで41ラップを周回すると、1分56秒台を9回、1分55秒台を6回記録して、0.072秒差の2番手に浮上すれば、タイヤの特性に慣れつつあることを認めた1日目7番手のアンドレア・ドビツィオーソは、5度のコースインで46ラップラップを周回すると、1分56秒台を最多の23回、1分55秒台を4回記録して、0.420秒差の6番手。最後のコースインでは連続18ラップのロングランを実行し、1分56秒台を12回、1分55秒台を3回記録した。

ドゥカティ・コルセから投入された2号車を試して、1号車と同等のラップタイムを刻んだオクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、10度のコースインで43ラップを周回すると、1分56秒台を12回、1分55秒台を4回記録して、0.241秒差の4番手。1日目の5番手から2日間連続となるサテライト勢の1番手に進出。

1日目は電子制御の問題でバイクが2ラップに止まってしまい、予定していたプログラムを実行できなかったアビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、4度のコースインで35ラップを周回すると、1分56秒台を21回、1分55秒台を2回記録して、6番手から0.379秒差の5番手に浮上。最後のコースインでは連続14ラップのロイングランを実行して、1分56秒台を10回記録すれば、4ラップ目に人工芝に乗って転倒を喫したロリス・バスは、15番手から0.91秒差の12番手に浮上。連続18ラップのロングランを実行した。

アスパル・チームの両雄、オーストラリアで問題があった電子制御を解決したことを喜んだヨニー・エルナンデェスは、14番手から1.231秒差の14番手。課題の快適さを追求して、ポジショニングの調整を続けるユージン・ラバティは、20番手から2.234秒差の17番手。

1日目1番手発進を決めたモビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、7度のコースインで48ラップを周回すると、1分56秒台を最多の23回、1分55秒台を最多の7回記録して、0.099秒差の3番手。最後のコースインで連続14ラップのロングランを実行し、1分56秒台を12回記録。

1日目3番手のバレンティーノ・ロッシは、9度のコースインで56ラップを周回すると、1分56秒台を21回、1分55秒台を1回記録して、0.511秒差の8番手。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、15コーナーで転倒を喫したが、0.737秒差の11番手。ブラドリー・スミスは、1.831秒差の16番手。

1日目終了後に大幅な変更を示唆したレプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、7度のコースインで42ラップを周回すると、1分56秒台を5回、1分55秒台を1回記録して、13番手から0.421秒差の7番手。

1日目10番手のマルク・マルケスは、7度のコースインで42ラップを周回すると、1分56秒台を13回記録して、0.610秒差の9番手。

HRCからニュースペックのエンジンが投入され、1日目8番手のカル・クラッチローは、ブレーキングとコーナー進入で挙動が大きいことから、フロントの改良を課題に挙げて、1.148秒差の13番手。エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは、1.827秒差の15番手。ジャック・ミラーは、2.353秒差の19番手。

新車のテストを進めるアプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは18番手、ステファン・ブラドルは22番手だった。

オフィシャルテスト1日目: 1分55秒452 (ホルヘ・ロレンソ)
オフィシャルテスト2日目: 1分55秒436 (マーベリック・ビニャーレス)

サーキットレコードラップ: 1分55秒153 (2008年-ケーシー・ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T2, Jorge Lorenzo, Andrea Iannone, Maverick Viñales, #QatarTest

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