初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

オフィシャルテスト2日目:フェナティが総合1番手に浮上

オフィシャルテスト2日目:フェナティが総合1番手に浮上

1日目のブレガに替わり、チームメイトのフェナティが1番手。ナバーロとアントネッリが僅少さで続いた。

軽量級のオフィシャルテスト2日目は3日、ヘレス・サーキットで行われ、1日目総合8番手だった昨季総合4位のロマーノ・フェナティがトップタイムをマーク。総合1番手に浮上した。

2日目最初のセッションは、10時00分から11時10分まで。1日目総合3番手だったホルヘ・ナバーロが1分47秒764の1番時計。好発進を決めれば、1日目総合13番手だったフアンフラン・グエバラが2番手に浮上。フェナティ、アンドレア・ロカッテリ、エネア・バスティアニーニがトップ5入り。

2度目のセッションは、12時40分から13時50分まで。1日目総合7番手だったブラッド・ビンダーが1分46秒626の1番時計を刻み、ニコロ・ブレガ、ナバーロ、ホルヘ・マルティン、ニッコロ・アントネッリが続いた。

3度目のセッションは、15時20分から16時30分まで。フェナティが1分46秒445を刻み、1番手に飛び出せば、ナバーロ、アントネッリ、ブレガ、バスティアニーニがトップ5入り。

2日目の総合は、ベースセッティングが整っているフェナティが微調整を繰り返しながら1番手に浮上すれば、フロントのフィーリングとリアのグリップが向上したナバーロは、0.060秒差の2番手に進出。

1日目総合2番手だったアントネッリは、フロントサスペンションの調整を継続して、0.105秒差の3番手に入れば、総合1番手だったブレガは、ラップタイムを更新できなかったが4番手に進出。ビンダーは5番手。

日本勢は、1日目27番手の鈴木竜生が1.790秒差の総合24番手、2日間総合25番手。1日目31番手の尾野弘樹は、1.800秒差の総合25番手、2日間総合26番手だった。

オフィシャルテスト1日目: 1分46秒591 (ニコロ・ブレガ)
オフィシャルテスト2日目: 1分46秒445 (ロマーノ・フェナティ)
サーキットレコードラップ: 1分46秒723 (2015年-ブラッド・ビンダー)
サーキットベストラップ: 1分46秒173 (2014年-ジャック・ミラー)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
Moto3, 2016, JEREZ MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, FP, Niccolò Antonelli, Romano Fenati, Jorge Navarro, #JerezTest

Other updates you may be interested in ›