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オフィシャルテスト2日目:ポンス兄が飛躍を予感させる快走

オフィシャルテスト2日目:ポンス兄が飛躍を予感させる快走

フル参戦8年目を迎えるポンス兄が初めての最速時計。リンスが総合2番手に浮上、ザルコは総合12番手に後退。

中量級のオフィシャルテスト2日目は3日、ヘレス・サーキットで行われ、1日目総合4番手のアクセル・ポンスがトップタイムをマーク。2日間総合1番手に浮上した。

2日目最初のセッションは、11時20分から12時30分まで。ポンスがサーキットベストラップを非公式ながら約1秒更新する1分41秒730の1番時計を叩き出せば、アレックス・リンス、ロレンソ・バルダッサーリ、マンセツ・シュレッター、サム・ロースがトップ5入り。

2度目のセッションは、14時00分から15時10分まで。1日目総合11番手だったジョナス・フォルガーが1分42秒388の1番時計を刻み、リンス、ロース、シュレッター、中上貴晶が続いた。

3度目のセッションは、16時40分から18時00分まで。1日目総合10番手だったドミニケ・エガーターが1分42秒323の1番時計を刻み、フォルガー、バルダッサーリ、ロース、サンドロ・コルテセが続いた。

2日目の総合は、唯一1分42秒台を突破したポンス兄が、キャリア初となる総合1番手に進出すれば、セッティングに取り組み始めたリンスが、0.494秒差の総合2番手。エガーター、バルダッサーリ、フォルガーが続き、1日目総合1番手のトーマス・ルティは、総合8番手に後退したが、2日間総合で3番手。

1日目総合3番手の中上は、セットアップを追求すると、ラップタイムを更新できずに総合9番手、2日間総合で8番手に後退。

1日目を欠場したエフレン・バスケスがテストを開始。唯一のシューターユーザーとして、59ラップを周回した。

オフィシャルテスト1日目: 1分42秒271 (トーマス・ルティ)
オフィシャルテスト2日目: 1分41秒730 (アクセル・ポンス)
サーキットレコードラップ: 1分42秒876 (2014年-ジョナス・フォルガー)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2011年-ステファン・ブラドル)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
Moto2, 2016, JEREZ MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, FP, Dominique Aegerter, Axel Pons, Alex Rins, #JerezTest

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