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オフィシャルテスト3日目:王者ロレンソが最速リズム&最速ラップで総合1番手

オフィシャルテスト3日目:王者ロレンソが最速リズム&最速ラップで総合1番手

ロレンソが王者の貫録を見せる1番時計を刻んだ後にレースシミュレーションを実行。マルケス、ロッシ、イアンノーネがロングランで接近。

最高峰クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は3日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、13日後の開幕戦カタールGPの初日フリー走行1、16日後のシーズンオープニングレースを控えた中、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。1ヶ月前にセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストに続き、2度目の総合1番手に進出した。

2日目3番手のロレンソは、6度のコースインで51ラップを周回すると、1分56秒台を最多の25回、1分55秒台を9回、1分54秒台を1回記録。参加者の中で唯一1分55秒台を突破する1分54秒810の1番時計を刻んだだけでなく、6度目最後のコースインでは連続22ラップのレースシミュレーションを実行すると、1分56秒台を16回、1分55秒台を4回記録した。

2日目8番手のバレンティーノ・ロッシは、5ラップ目に10コーナーで転倒を喫したが、8度のコースインで55ラップを周回すると、1分56秒台を22回、1分55秒台を4回記録し、0.619秒差の5番手。8度目最後のコースインでは連続16ラップのロングランを実行し、1分56秒台を9回、1分55秒台を1回記録した。

1日目からタイヤテスト、電子制御、リズムの仕事を進める2日目11番手のポル・エスパルガロは、1分56秒台を18回、1分55秒台を4回記録し、1.072秒差の10番手だったが、連続18ラップのロングランでは、11分56秒台を14回、分55秒台を2回記録。ライディングスタイルとバイクの調整を進める2日目16番手のブラドリー・スミスは、1分56秒台を23回、1分55秒台を1回記録し、1.156秒差の12番手に浮上。

2日目に4番手に進出した後、リアタイヤのハードコンパンドに信頼感があることを喜んだが、ソフトコンパウンドに有益性が得られないことを訴えていたスコット・レディングは、10度のコースインで55ラップを周回すると、1分56秒台を13回、1分55秒台を11回記録し、0.516秒差の2番手に入り、初めてドゥカティの最高位に進出。

2日目2番手のアンドレア・イアンノーネは、7度のコースインで52ラップを周回すると、1分56秒台を19回、1分55秒台を6回記録し、0.725秒差の6番手。6度目のコースインでは連続18ラップのロングランを実行して、1分56秒台を13回、1分55秒台を1回記録すれば、2日目6番手のアンドレア・ドビツィオーソは、8度のコースインで47ラップを周回すると、1分56秒台を14回、1分55秒台を8回記録し、0.890秒差の8番手。

2日目にロングランを実行して燃費を確認した5番手のエクトル・バルベラとロングランを実行中にベストラップを刻んだ12番手のロリス・バスは、共に転倒を喫して、それぞれ23ラップと27ラップの周回に止まり、9番手と13番手に後退。

2日目に電子制御の調整を継続した14番手のヨニー・エルナンデェスとシャーシの調整を続けた16番手のユージン・ラバティは、11番手と20番手。

2日目1番手のマーベリック・ビニャーレスは、10度のコースインで48ラップを周回すると、1分56秒台を9回、1分55秒台を8回記録し、0.523秒差の3番手。2日目10番手のアレイシ・エスパルガロは、3コーナーで転倒を喫したが、7度のコースインで32ラップを周回すると、1分56秒台を7回記録し、1.609秒差の15番手。

2日目9番手のマルク・マルケスは、13ラップ目に最終コーナーで転倒を喫したが、7度のコースインで52ラップを周回すると、1分56秒台を15回、1分55秒台を最多の12回記録し、0.592秒差の4番手。4度のコースインでは連続14ラップのロングランを実行し、1分56秒台を8回、1分55秒台を4回記録した。

2日目13番手のカル・クラッチローは、7度のコースインで46ラップを周回すると、1分56秒台を8回、1分55秒台を4回記録し、0.782秒差の7番手に入れば、2日目7番手のダニ・ペドロサは、5度のコースインで30ラップを周回すると、1分56秒台を11回記録し、1.332秒差の14番手に後退。2日目15番手のティト・ラバットは、2度の転倒を喫して17番手に後退すれば、2日目19番手のジャック・ミラーは19番手を維持。

2日目18番手のアルバロ・バウティスタと22番手のステファン・ブラドルは、18番手と21番手だった。

11チーム21名の最高峰クラスライダーたちは、一旦解散。12日後に当地に再集結する。

オフィシャルテスト1日目: 1分55秒452 (ホルヘ・ロレンソ)
オフィシャルテスト2日目: 1分55秒436 (マーベリック・ビニャーレス)
オフィシャルテスト3日目: 1分54秒810 (ホルヘ・ロレンソ)

サーキットレコードラップ: 1分55秒153 (2008年-ケーシー・ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Maverick Viñales, Scott Redding, Jorge Lorenzo, #QatarTest

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