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オフィシャルテスト3日目:ロースが連続1番時計/ポンス兄が総合1番手

オフィシャルテスト3日目:ロースが連続1番時計/ポンス兄が総合1番手

3年目のロースが最速リズムと最速時計を記録。8年目のポンス兄が2日目の驚走で今年最初のオフィシャルテストを制した。

中量級のオフィシャルテスト3日目、最終日は4日、ヘレス・サーキットで行われ、2日間総合7番手のサム・ロースがトップタイムをマーク。2日目に唯一1分41秒台に進出したアクセル・ポンスが3日間の総合1番手に進出した。

3日目最初のセッションは、10時00分から11時10分。朝からアンダルシア地方特有の霧が立ち込めたことから、2日目からテストを開始したエフレン・バスケスだけがトラックコンディションを確認する目的で、コースに飛び出した。

2度目のセッションは、12時40分から13時50分まで。ロースが連続16ラップと14ラップのロングランを実行して、1分42秒267の1番時計を刻み、アレックス・リンス、ジョナス・フォルガー、サンドロ・コルテセ、ロレンソ・バルダッサーリがトップ5に進出。

3度目のセッションは、15時20分から16時30分まで。ロースが1分42秒075の1番時計を刻み、バルダッサーリ、リンス、中上貴晶、フォルガーが続いた。

3日間の総合では、2日目にサーキットベストラップ(1分42秒706)を非公式ながら0.976秒更新したポンスがキャリア初となる総合1番手に進出。3日目総合1番手のロースが、0.345秒差の2番手に浮上すれば、バルダッサーリが0.444秒差の3番手、リンスが0.456秒差の4番手、トーマス・ルティが1日目のラップタイムで0.541秒差の5番手に進出。

3日目総合4番手の中上は、0.642秒差の7番手。新人勢では、ダニー・ケントが1.059秒差12番手に進出。王者ヨハン・ザルコは、1.222秒差の14番手だった。

レギュラー参戦の19チーム30名の中量級ライダーたちは、一旦解散。6日後の10日に開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットに集結し、11日から3日間、今年2度目、プレシーズン最後のオフィシャルテストを実施する。

オフィシャルテスト1日目: 1分42秒271 (トーマス・ルティ)
オフィシャルテスト2日目: 1分41秒730 (アクセル・ポンス)
オフィシャルテスト3日目: 1分42秒075 (サム・ロース)

サーキットレコードラップ: 1分42秒876 (2014年-ジョナス・フォルガー)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2011年-ステファン・ブラドル)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
Moto2, 2016, JEREZ MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, FP, Axel Pons, Lorenzo Baldassarri, Sam Lowes

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