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レディング:「僕は自信がある」

レディング:「僕は自信がある」

2日間連続してサテライト勢の1番手に進出した後、最終日にドゥカティ勢の1番手に進出。

オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、オフィシャルテスト3日目に、10度のコースインで55ラップを周回すると、1分56秒台を13回、1分55秒台を11回記録。2日目の4番手から0.516秒差の2番手に入り、初めてドゥカティの最高位に進出した。

1日目にドゥカティ・コルセから投入された2号車を試し、1号車と同等のラップタイムを刻んで5番手発進を決めた後、2日目はリアタイヤのハードコンパンドに信頼感があることを喜んだが、ソフトコンパウンドに有益性が得られないことを訴えて4番手。

3日目は、「すごく嬉しい。僕のポテンシャルを確認するために、懸命にプッシュしたかった。最初は少し新品タイヤに苦戦したけど、ものごとが良くなって行った。今日は新品タイヤで強かったけど、ベストラップは既に15ラップを周回したタイヤで記録した。レースは、それほど長くないから、すごく嬉しい。」

「自信がある。3日間は2台のバイクで仕事を進めたことで、あまり心配せずに全力を尽くす機会となった。開幕戦?目標はトップ6入り。もしかしたら、笑われるかもしれない。僕はそこに進出できることを証明している。さらにその上も含めてトライしよう」と、上位進出に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2016, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Scott Redding, OCTO Pramac Yakhnich, #QatarTest

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