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エスパルガロ兄:「フロントエンドの信頼不足」

エスパルガロ兄:「フロントエンドの信頼不足」

チームメイトに1.1秒差。コーナーの進入で思い通りに曲がれないことを訴えた。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、オフィシャルテスト3日目に、3コーナーで転倒、1日目に続き2度目の転倒を喫したが、7度のコースインで32ラップを周回すると、1分56秒台を7回記録し、2日目の10番手から1.609秒差の15番手に後退した。

昨年7位だったセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで総合13番手。9位だったフィリップアイランド・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合17番手。

スズキでのデビュー戦で11位だったロサイル・インターナショナル・サーキットに戻って来ると、コーナーの進入で思い通りに旋回ができない問題を改善する目的で、今年3度目のオフィシャルテストに挑むと、1日目から11番手、12番手、15番手。

「言う必要はないけど、プレシーズンは非常にタフだった。何度も転んでしまい、開発の仕事が遅れてしまった。まだ、フロントエンドの信頼感が不足している。僕は非常にアグレッシブなライダーで、両手でフロントを曲げたい。不運にも妥協点が見つからず、自信を持って旋回できないから、その結果、何度も転んでしまった。」

「シングルラップの順位を別にすれば、ポジションは悪くない。リザルトは本当のポテンシャルを反映していない。安定性を追求した仕事は、おそらく、成果が出て来るだろう。スズキが導入した進化は効果的で、改善の余地がある。レースでは、もしかしたら、テストよりも戦闘的な走りができるだろう」と、不振の理由を説明し、前向きな姿勢を崩さなかった。

Tags:
MotoGP, 2016, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Aleix Espargaro, Team SUZUKI ECSTAR, #QatarTest

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