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バウティスタ:「信頼感が高まった」

バウティスタ:「信頼感が高まった」

新車の本格的なテストとなり、トラクション、安定性、敏捷性の高さを説明。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、昨年アプリリアのデビュー戦で21番グリッドから1ラップ目に他車との接触が原因で、シーズン唯一のリタイアを喫した開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施された3日間のオフィシャルテスト(ナイトセッション)に参加。

フィリップアイランドで開催された今年2度目のオフィシャルテストをキャンセルし、当地で実施した3日間のプライベートテスト(デイセッション)でシェイクダウンさせた2016年型のプロトタイプマシン、RS-GPの本格的なテストを開始。

1日目は16ラップを周回して22番手。2日目は36ラップを周回して18番手。3日目は、11度のコースインで52ラップを周回すると、1分58秒台で周回を重ねていたが、9度目のコースインから1分57秒台を連発。50ラップ目には、1分57秒043を刻み、トップタイムから2.233秒差の18番手に進出した。

「今回のテストは、基本的に全てが正確に機能することを確かめ、マイナートラブルを解決するために、先週のプライベートテストで使用したバイクの本格的な3日間となった。沢山の小さな変更を実行したことで、そのリアクションを確認でき、バイクを理解しているところ。」

「信頼感が高まった。沢山走り込むことができた。周回を重ねたことで、バイクが良くなって行き、ポジティブなフィーリングを与えてくれ、快適さが向上している。これは大変重要なこと。まだ100%に遠く、改善の余地が大きい。」

「僕たちは正しい方向に進んでいる。バイクはすごく軽く、良いトラクションがあり、安定感があり、方向転換ですごく敏捷性がある。この方向性で進む必要があり、序盤戦を含め、理解と開発の作業を進める機会となる」と、新車の戦闘力を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T3, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini, #QatarTest

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