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エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSがチーム発表

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSがチーム発表

マーク・VDS、エストレージャ・ガルシア・0,0、モンラウ・テクニカル・スクールのコラボが2年目に挑戦。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSは7日、スペインの首都マドリード市内で2016年プロジェクトを発表。最高峰クラスに初参戦する元中量級王者のティト・ラバット、最高峰クラス2年目を迎えるジャック・ミラー、中量級に参戦する元軽量級王者のアレックス・マルケスと昨年総合10位に進出したフランコ・モルビデリ、軽量級に参戦するエストレージャ・ガルシア・0,0のホルネ・ナバーロとアロン・カネットが、今季使用するマシンのカラーリングを披露した。

2年目を迎える最高峰クラスは、1人体制から2人体制に拡大。チームマネージャーのミシュエル・バルトメッリは、「我々にとって2人体制のステップは重要です。数年前から最高峰クラスの参戦が我々の目標であり、昨年はスコット・レディングと共に初参戦しました。容易なシーズンではありませんでしたが、ミサノで初表彰台を獲得しました。これはプライベートチームにとって特別なことです。最高峰クラスに2人体制で参戦することは、スモールチームにとって特別な業績であり、シーズンスタートが待ち切れません」と、抱負を語った。

当チームから昇格する形で最高峰クラスに初挑戦するラバットは、「今年もこのチームの発表会に出席できたことが嬉しい。僕たちは大家族。一緒にチャンピオンシップを早く始めたい。最高峰クラスに進み、バイクのパフォーマンスが衝撃的だった。走る度に快適になっている。今年は順応の1年。このクラスのトリックを学ぼう」と、目標を説明。

右脚の骨折で準備が出遅れたミラーは、「全員が歓迎してくれたグレートなチームの発表会に出席したことが嬉しい。新たなアバンチュールのスタートとなる。現時点で目標を設定するのは難しい。チームと一緒にバイクの仕事に懸命に取り組み、個人的なレベルアップに向けても頑張っているところ。開幕戦で全力を尽くそう」と、意気込みを語った。

今回の発表会では、Moto3™ジュニア世界選手権とスペイン選手権に参戦するチームも発表された。

Tags:
MotoGP, 2016, Tito Rabat, Jack Miller, Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

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