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オフィシャルテスト2日目:ロイが初めての総合1番手

オフィシャルテスト2日目:ロイが初めての総合1番手

レースシミュレーションを実行したロイが唯一2分05秒台に進出。尾野と鈴木は総合23番手と24番手。

軽量級のオフィシャルテスト2日目は12日、ロサイル・サーキット・スポーツ・クラブで行われ、初日総合2番手のリビオ・ロイがトップタイムをマーク。キャリアで初めて総合1番手に進出した。

1日目に続き、ドライコンディションの中で3度のセッションが実施され、最初のセッションは、16時30分から17時50分までの1時間20分。2度目のセッションは、19時10分から20時10分までの1時間。3度目のセッションは21時30分から22時30分までの1時間。

2度目のセッションで連続19ラップのレースシミュレーション(18ラップ)を実行したロイは、2分07秒台を18回、2分06秒台を2回、2分05秒台を1回記録。サーキットベストラップ(2分05秒862)を非公式ながら更新する2分05秒824の1番時計を叩き出した。

初日総合1番手のホルヘ・ナバーロは、2分07秒台を最多の19回、2分06秒台を3回記録。0.767秒差の7番手に後退したが、初日のラップタイムで総合2番手。

初日総合3番手のファビオ・クアルタラロは、2分07秒台を8回、2分06秒台を5回記録して、0.369秒差の総合3番手を維持。初日総合15番手のニコロ・ブレガは、2分07秒台を8回、2分06秒台を最多の6回記録して、0.430秒差の4番手に浮上。新人勢の最高位に進出し、未知のトラックに対する素早い順応性を見せた。

初日総合12番手の尾野弘樹は、1.682秒差の総合23番手に後退。初日総合22番手の鈴木竜生は、1.775秒差の総合24番手だった。

オフィシャルテスト2日目:
セッション4: 2分08秒023 (ブラッド・ビンダー)
セッション5: 2分06秒591 (ホルヘ・ナバーロ)
セッション6: 2分05秒824 (リビオ・ロイ)

オフィシャルテスト1日目:
セッション1: 2分08秒257 (ブラッド・ビンダー)
セッション2: 2分06秒176 (ホルヘ・ナバーロ)
セッション3: 2分06秒462 (リビオ・ロイ)

サーキットレコードラップ: 2分05秒862 (2014年-アレックス・マスボー)
サーキットベストラップ: 2分05秒862 (2014年-アレックス・マスボー)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
Moto3, 2016, QATAR MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, FP, Nicolò Bulega, Livio Loi, Fabio Quartararo, #QatarTest

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