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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:小椋が緒戦で優勝

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:小椋が緒戦で優勝

アジア&オセアニア地域におけるヤングライダーの発掘育成を目的に開催される当大会の3年目が、2年連続してタイで開幕。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップは週末、開催3年目の緒戦となる開幕戦タイ大会が、スーパーバイク世界選手権第2戦タイ大会の併催として、チェーン・インターナショナル・サーキットで開催され、将来の世界舞台進出を目指すヤングライダーたちの挑戦が始まった。

第1レースは、昨年総合7位の小椋藍(15歳)が5番グリッドから6人による優勝争いを僅少さで制し、昨年の第4戦中国大会第2レース以来となる通算2勝目を達成。昨年総合6位のジェリー・サリム(インドネシア/18歳)は、0.151秒差の2位に入り、自己最高位を獲得すれば、昨年総合15位の山中琉星(14歳)は、0.409秒差の3位に入り、初めての表彰台を獲得。

第2レースは、昨年総合12位のソムキャット・チャントラ(タイ/17歳)が後続を10秒以上も引き離す独走で、昨年の同大会第1レース以来となる2勝目。山中が5人による2位争いに競り勝って、自己最高位を獲得すれば、昨年総合9位のアンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)が3位表彰台を獲得。

他の日本勢は、眞崎一輝(15歳)が連続の5位に進出。國井勇輝(12歳)は6位と8位。川崎祥吾(13歳)は、連続の7位。菅原陸(15歳)は13位と12位だった。

8ヶ国から集結した21名のヤングライダーたちは、タイからカタールに移動。来週末にロサイル・サーキット・スポーツ・クラブで開催される第2戦カタール大会に挑戦する。

Tags:
SAATC, 2016

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