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オフィシャルテスト3日目:アントネッリが1番手で締め括る

オフィシャルテスト3日目:アントネッリが1番手で締め括る

タイトル候補のアントネッリが最速時計。ロイ、クアルタラロ、ナバーロ、ビンダーが続き、鈴木と尾野は総合29番手と27番手。

軽量級のオフィシャルテスト3日目、最終日は13日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、最初の2日間で総合9番手だったニッコロ・アントネッリがトップタイムをマーク。7日後の開幕戦カタールGP決勝レースを前に総合1番手に進出した。

3日間連続のドライコンディションの中、3度のセッションを実施。最初のセッションは、15時00分から16時20分までの1時間20分。2度目のセッションは、決勝レースと公式予選のスタート時間と同時刻となる18時00分から19時00分までの1時間。3度目のセッションは、20時20分から21時20分までの1時間。

8度目のセッションで5番手だったアントネッリは、2分06秒台を5回、2分05秒台を2回記録。サーキットベストラップ(2分05秒862)を非公式ながら0.418秒更新する2分05秒444の1番時計を刻み、プレシーズン最後のセッションを1番手で締め括った。

2日目に総合1番手に飛び出したリビオ・ロイは、2分06秒台を8回、2分05秒台を最多の4回記録し、0.217秒差の総合2番手。

2日間の総合で3番手だったファビオ・クアルタラロは、2分06秒台を6回、2分05秒台を1回記録し、0.273秒差の総合3番手を維持。総合2番手だったホルヘ・ナバーロは、2分06秒台を10回、2分05秒台を1回記録し、0.340秒差の総合4番手。総合7番手だったブラッド・ビンダーは、2分06秒台を12回、2分05秒台を2回記録し、0.361秒差の総合5番手。

2日間の総合で4番手だったニコロ・ブレガは、8度目のセッションでマシントラブルに見舞われ、僅か3ラップの走行に止まったが、最後のセッションで2分06秒台を5回、2分05秒台を1回記録し、0.372秒差の総合6番手。新人勢の最高位に進出した。

日本勢は、2日間の総合で24番手だった鈴木竜生が、1.373秒差の総合19番手に浮上。総合23番手だった尾野弘樹は、2.062秒差の総合27番手に後退。

15時00分から始まった最初のセッションでは、オフィシャルタイヤサプライヤーのダンロップが準備したタイヤテストが実施され、第2戦アルゼンチンGPを視野に入れた検証が行われた。

オフィシャルテスト3日目:
セッション7: 2分08秒480 (ヤコブ・コーンフィール)
セッション8: 2分05秒858 (ブラッド・ビンダー)
セッション9: 2分05秒444 (ニッコロ・アントネッリ)

オフィシャルテスト2日目:
セッション4: 2分08秒023 (ブラッド・ビンダー)
セッション5: 2分06秒591 (ホルヘ・ナバーロ)
セッション6: 2分05秒824 (リビオ・ロイ)

オフィシャルテスト1日目:
セッション1: 2分08秒257 (ブラッド・ビンダー)
セッション2: 2分06秒176 (ホルヘ・ナバーロ)
セッション3: 2分06秒462 (リビオ・ロイ)

サーキットレコードラップ: 2分05秒862 (2014年-アレックス・マスボー)
サーキットベストラップ: 2分05秒862 (2014年-アレックス・マスボー)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
Moto3, 2016, QATAR MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, FP, Livio Loi, Fabio Quartararo, Niccolò Antonelli, #QatarTest

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