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Moto3™クラスプレビュー

Moto3™クラスプレビュー

タイトル争いは総合3位のバスティアニーニを中心に、オフィシャルテストで総合1番手に進出した総合4位のフェナティと総合5位のアントネッリらが挑戦。

開幕戦カタールGPは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで17日(木)に開幕、19日(日)に決勝レースが行われ、2016年シーズンに参戦する4メーカー、17チーム、33名のMoto3™ライダーたちがライダー部門とコンストラクター部門のタイトル獲得を目指し、緒戦に挑戦する。

2012年に施行された技術規則により、250ccマシンによるMoto3™クラスが始まってから5年目を迎え、今年は12ヶ国から33名のヤングライダーたちがエントリー。昨年の王者ダニー・ケントを筆頭に、総合2位のミゲール・オリベイラら5名が中量級に昇格、総合23位のズルファミ・カイルディンら6名が他のカテゴリーに転向すれば、Moto3™ジュニア選手権から王者のニコロ・ブレガ、総合3位のアロン・カネット、総合4位のジョアン・ミル、総合6位のカイラル・イダム・パウィ、レッドブル・ルーキーズ・カップ王者のボ・ベンスナイダー、総合2位のファビオ・ディ・ジャンアントニオ、シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ出身のアダム・ノルディンら10名が新規参戦。

タイトル獲得の候補に挙げられるのは、昨年総合トップ10に進出した6名。

総合3位のエネア・バスティアニーニは、今月2日から3日間、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで実施された今年最初のオフィシャルテストで総合6番手。先週11日から3日間、当地で実施された今年2度目のオフィシャルテストで総合13番手。ライバル勢と比較して準備が遅れたが、昨年の決勝レースでは2位に進出。

対照的に、総合4位のロマーノ・フェナティは、総合1番手と総合8番手。総合5位のニッコリオ・アントネッリは、総合4番手と総合1番手。昨年優勝争いを繰り広げた開幕戦に向けて、順調に準備を進めた。

総合6位のブラッド・ビンダーは、連続して総合5番手に進出。総合7位のホルヘ・ナバーロは、総合2番手と総合4番手。総合10位のファビオ・クアルタラロは、総合12番手と総合3番手。

オフィシャルテストで頭角を現したのは、総合16位のリビオ・ロイ。総合8番手と総合2番手に進出し、飛躍を予感させる走りを見せれば、ブレガは新人勢の最高位となる総合3番手と総合6番手に進出。

日本勢は、総合21位の尾野弘樹は、総合27番手と総合27番手。総合28位の鈴木竜生は、総合26番手と総合19番手だった。

Tags:
Moto3, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, #QatarGP

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