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ロレンソはレースファイティングモードに突入

ロレンソはレースファイティングモードに突入

最高峰クラス9年目、キャリア15年目の開幕に向けて、テストモードからレースモードに切り替え。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、2月から始まった3度のオフィシャルテストで総合1番手、4番手、1番手。2年前は転倒リタイア、昨年は視界不良のトラブルに見合われたが、最高峰クラスに進出した2008年から2012年と2013年の優勝を含め、6年連続の表彰台を獲得した開幕戦カタールGPで、3年振りの優勝、表彰台発進を狙う。

開幕戦の舞台、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されたオフィシャルテストの最終日に1分56秒台を最多の25回、1分55秒台を9回記録。連続22ラップのレースシミュレーションでは、1分56秒台を16回、1分55秒台を4回記録。王者の貫録を証明するように最速ラップと最速ペースを刻んだ。

「プレシーズンが終わり、照明の下でアクションが始まる。正真正銘のレースを早く始めたい。冬は長く、テストは、レースと同じフィーリングを与えてくれない。僕は強さを感じる。高い自信を持って緒戦を迎える。2度のテストで証明したように、ミシュランに上手く順応したことが嬉しい。」

「日曜までポイントが与えられないから、地に足を付けないといけない。グッドなポジションを獲得するために、木曜から懸命に働き、レースでストロングなペースを証明する必要がある。昨年の悪い始まり方と比較して、可能な限り最高の形でシーズンのスタートを切りたい。レースファイティングに突入し、それを楽しもう」と、最高峰9年目の緒戦に向けて意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #QatarGP

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