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フリー走行1:ロレンソが最速時計発進

フリー走行1:ロレンソが最速時計発進

オフィシャルテストで総合1番手に進出した王者ロレンソが、最速リズムと最速ラップで1番手発進。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は17日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、昨年の王者ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。シーズン最初のセッションを制した。

気温22度、路面温度23度のドライコンディションの中、今月2日から3日間、当地で実施された今年3度目のオフィシャルテストで総合1番手だったロレンソは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分56秒台を4回、1分55秒台を最多の4回記録。サーキットレコードラップ(1分55秒153)に接近する1分55秒440の1番時計を刻んだ。

オフィシャルテストで総合5番手だった昨年総合2位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分56秒台を5回、1分55秒台を2回記録して、0.267秒差の2番手。

オフィシャルテストで総合6番手だった昨年総合5位のアンドレア・イアンノーネは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分56秒台を4回、1分55秒台を1回記録して、0.296秒差の3番手。

オフィシャルテストで総合9番手だった昨年総合15位のエクトル・バルベラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分56秒台を最多の6回、1分55秒台を2回記録して、サテライト勢の最高位となる0.370秒差の4番手に進出。

オフィシャルテストで総合3番手だった昨年総合12位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分56秒台を5回、1分55秒台を1回記録して、0.407秒差の5番手。オフィシャルテストで総合11番手だった昨年総合9位のポル・エスパルガロは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分57秒台を2回、1分56秒台を5回記録して、0.611秒差の6番手。

オフィシャルテストで総合10番手だった昨年総合4位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を2回、1分56秒台を6回記録して、0.658秒差の7番手。

オフィシャルテストで総合4番手だった昨年総合3位のマルク・マルケスは、4度のコースインで15ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を3回記録して、0.818秒差の8番手。

オフィシャルテストで総合8番手だった昨年総7位のアンドレア・ドビツィオーソ、オフィシャルテストで総合2番手だった昨年総合13位のスコット・レディングがトップ10入り。

今年2度目のオフィシャルテストで右手中手骨を骨折した昨年総合10位のダニロ・ペトルッチは15番手。アレイシ・エスパルガロは16番手。アルバロ・バウティスタとステファン・ブラドルは、17番手と21番手だった。

フリー走行1
オフィシャルテスト

Tags:
MotoGP, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, FP1, Valentino Rossi, Andrea Iannone, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, Ducati Team, #QatarGP

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