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ミシュラン、チャンピオンシップに復帰

ミシュラン、チャンピオンシップに復帰

2008年10月の最終戦以来、オフィシャルタイヤサプライヤーとして最高峰クラスへの供給を再開。

フランスのタイヤメーカー、ミシュランは、2016年から最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーとして、オフィシャルテストとプライベートテストを経て、開幕戦カタールGPからタイヤの供給を開始する。

・ 2008年10月の最終戦バレンシアGPまでは複数のタイヤメーカーが参戦していたが、2009年4月の開幕戦カタールGPからブリヂストンが最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーとしてタイヤ供給を開始。

・ ミシュランの最後の優勝は、2008年6月の第7戦カタルーニャGP。地元出身のダニ・ペドロサがトップでチェッカーを受けたが、それ以降は、ブリヂストンのタイヤを装着したケーシー・ストーナーとバレンティーノ・ロッシが優勝。

・ ダニ・ペドロサは、2008年8月の第13戦サンマリノGP後、シーズン中にも関わらず、タイヤメーカーの変更を決断し、ブリヂストンで終盤5戦に参戦。

・ 技術規定の変更により、2002年から始まったMotoGP™クラスにおいて、2008年10月の最終戦バレンシアGPまで、通算118戦中、ミシュランは83勝、ブリヂストンは35勝。

・ ミシュランの最高峰クラスにおける初優勝は、1973年6月にマン島で開催されたツーリスト・トロフィー・レース。スズキを走らせたオーストラリア出身のジャック・フィンドレイだった。

Tags:
MotoGP, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, #QatarGP

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