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公式予選:フェナティがキャリア2度目のPP奪取

公式予選:フェナティがキャリア2度目のPP奪取

20歳のイタリア人ライダーが昨年の日本GP以来となる2度目のトップグリッドを獲得。鈴木と尾野は、25番手と29番手。

開幕戦カタールGPの公式予選は19日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、昨年総合4位のロマーノ・フェナティがトップタイムをマーク。昨年10月の第15戦日本GP以来、通算2度目のポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行総合6番手のフェナティは、3度のコースインで11ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分06秒台を4回記録。2分06秒131の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合1番手のリビオ・ロイは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分07秒台を3回、2分06秒台を2回記録して、0.047秒差の2番手に入り、ベストグリッドの獲得で、初めての1列目に進出。

フリー走行総合3番手のブラッド・ビンダーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分07秒台を3回、2分06秒台を最多の5回記録して、0.114秒差の3番手に入ったが、フリー走行3の低速走行により、グリッドを3つ降格するペナルティが科せられたことから、6番グリッドに後退。

フリー走行総合2番手のファビオ・クアルタラロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分06秒台を3回記録して、0.268秒差の4番手に進出。

フリー走行総合13番手のホルヘ・ナバーロは、他車と接触して週末2度目の転倒を喫したが5番手に浮上すれば、フリー走行総合17番手のアロン・カネットは、6番手に入り、新人勢の最高位に進出。

フリー走行総合10番手のニコロ・アントネッリは、週末3度目の転倒を喫して7番手。フリー走行総合11番手のボ・ベンスナイダー、フリー走行総合14番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合20番手のフィリッペ・エッテルがトップ10入り。

フリー走行総合4番手のジョアン・ミルは、転倒が影響して11番手に後退したが、8番手だったベンスナイダーが、フリー走行3の低速走行により、グリッドを3つ降格するペナルティが科せられたことから、10番グリッドに位置。

フリー走行総合25番手の鈴木竜生は、1.310秒差の25番手。フリー走行総合23番手の尾野弘樹は、1.670秒差の29番手だった。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, QP, Brad Binder, Romano Fenati, Livio Loi, SKY Racing Team VR46, Red Bull KTM Ajo, RW Racing GP BV, #QatarGP

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