初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:インドネシア勢が優勝

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:インドネシア勢が優勝

2戦目がカタールで開催され、インドネシア出身のサリムとイズディハルが優勝。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップは今週末、第2戦カタール大会がMotoGP™世界選手権開幕戦カタールGPの併催として、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催され、将来の世界舞台進出を目指す21名のヤングライダーたちが挑戦した。

第1レースは、6名の優勝争いが展開され、6番グリッドのジェリー・サリム(インドネシア/18歳)が参戦2年目に今季初優勝。5番グリッドの小椋藍(15歳)が0.008秒差の2位、3番グリッドの眞崎一輝(15歳)が0.018秒差の3位。

第2レースは、2番グリッドのアンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)がポールポジションのソムキャット・チャントラ(タイ/17歳)との優勝争いをゴールラインで交わして、昨年の同大会第2レース以来1年振りに優勝を飾れば、6名による3位争いは、サリムが5人の日本勢に競り勝ち、第1レースで表彰台を獲得した眞崎と小椋は4位と7位。

他の日本勢は、山中琉星(14歳)は4番グリッドから4位と5位。川崎祥吾(13歳)は7番グリッドから7位と8位。國井勇輝(12歳)は11番グリッドから8位と6位。菅原陸(15歳)は9番グリッドから連続10位。

ヤングライダーたちは、2ヶ月後の5月12日にオフィシャルテストを実施したセパン・インターナショナル・サーキットに集結。13日からスーパーバイク世界選手権第6戦マレーシア大会の併催として、第3戦マレーシア大会に挑戦する。

Tags:
SAATC, 2016

Other updates you may be interested in ›