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ペドロサ、緒戦を克服して次戦に期待

ペドロサ、緒戦を克服して次戦に期待

昨年右前腕の腕上がり症状を訴えた開幕戦で、身体面が良かったことを確認。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、7番グリッドから14.083秒差の5位に進出。昨年2番グリッドから10.755秒差の6位でゴールした後に訴えた身体面(右前腕)の不安が一掃され、2年前に2位を獲得した次戦アルゼンチンGPで上位陣とのタイムギャップを詰めに行く。

「難しいレースだった。グッドなスタートだったけど、1コーナーではらんでしまった。5、6番手に後退してしまったけど、トップグループを追走するには、グッドなポジションに位置した。しかし、僕のペースはあまり良くなかったから、少しずつ引き離されてしまった。」

「ネガティブな面は、リザルトとトップとのギャップ。ポジティブな面は、バイクのことを学習し、もしかしたら、次戦に向けて上手くできるかもしれない。身体面はすごく良い。困難なトラックであることは覚悟していたけど、アルゼンチンを考える必要がある」と、緒戦を終えて、次戦に期待を高めた。

Tags:
MotoGP, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #QatarGP

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