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ロッシ、コンマ1秒差で連続表彰台逃す

ロッシ、コンマ1秒差で連続表彰台逃す

スピード不足で表彰台を逃すも、戦闘力を確認。課題はポテンシャルの理解。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、5番グリッドから2.387秒差の4位に進出。ヤマハに復帰した2013年から2位、2位、優勝の好発進を決めた緒戦で、4年連続の表彰台獲得を0.100秒差で逃した。

「最終的にグレートなレースだった。ペースは最初から最後まで非常に速かったけど、不運にも後ろに残ってしまった。アタックを仕掛けるには十分なスピードがなかった。あのポジションにいたけど、現実的なファイトが一度もなかった。常に少し離されていた。」

「さらに速いペースが必要で、もしかしたら、タイヤ選択が違いをもたらしたかもしれないけど、それは分からない。もしかしたら、ソフトタイヤを装着したら、速く走れたかもしれないし、遅かったかもしれない。表彰台を獲得できなかったのは不運だったけど、とにかく、グッドなスタートで、グッドなレースだった。僕たちはあそこにいる。仕事が必要だけど、戦闘力があるのは確か。」

「昨年のアルゼンチンはグレートなレースだった。グレートなペースで後方から追い上げたベストレースの1つだったけど、今年は特にタイヤと共に違うストーリーとなるだろう。今年のポテンシャルを理解する必要がある」と、緒戦を反省し、次戦に視線を向けた。

Tags:
MotoGP, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, WUP, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #QatarGP

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