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ロッシ&ロレンソ、ニアミス後に口論

ロッシ&ロレンソ、ニアミス後に口論

昨年の王者ロレンソと総合2位のロッシが、トラック上のアクションに止まらず、契約更新に関しても口論を展開。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPのフリー走行4で、両雄の接触は回避されたが、急接近したことから、セッション終了後のスタートプラクティクスの際に、ジェスチャーを交えた口論となり、公式予選終了後、それぞれが私見を語った。

フリー走行4と公式予選で1番手に進出したロレンソは、「僕の意見としては、不満を訴える理由はない。誰もが知っているように、ピットレーンから出たとき、後続車を先行させるために、バイクを止めることはできない。唯一できることは白線上を走行することで、グラベルに飛び出すことはできない。何ができるかって?もし、まだ僕に対して怒っているなら、その理由は解らない。彼に聞いて欲しい」と、通常のプロセス通りにピットレーンから合流したことを説明。

フリー走行4で4番手、公式予選で5番手だったロッシは、「彼は後方を確認せずに、ピットレーンから飛び出した。そして、1コーナーの進入で減速し、走行ラインを維持した。問題は、昨年のミサノで同じような状況が起きたこと。あれは僕のミスだった。あのとき、彼は僕に対して怒り狂い、1ポイントのペナルティが科せられたが、今回は制裁がなかった。」

同日にヤマハ発動機との間で2年契約更新を発表したロッシは、チームメイトがドゥカティと交渉を開始したという噂に対して、「ドゥカティに行くには、非常に勇敢でなければいけない。xxxxxが必要だから、ヤマハに残念するだろう」と、皮肉を交え、ロレンソのヤマハ残留を示唆。

機会がある度に、ヤマハでキャリアを終えたいことを主張するロレンソは、チームメイトが先に契約を更新したことに対して、「他のオプションがほとんどなかった」と、ヤマハ残留が継続参戦の唯一の手段だったことを説明。

37歳で契約更新を結んだロッシは、「2年契約は正しい。いつものように全力を尽くす準備がある。予想しているように、90%の確率で、ヤマハでキャリアを終えることになるだろう」と、2017年末までの継続参戦を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, #QatarGP

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