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ロレンソ、3年振りに開幕戦優勝

ロレンソ、3年振りに開幕戦優勝

勝因の1つにタイヤ選択を挙げ、タイトル防衛に向けて好発進を決めた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。ラスト3ラップにはサーキットベストラップ(1分55秒153)を更新する1分54秒927を記録し、最高峰クラスで41勝目、キャリア通算62勝目、2013年以来3年振り3度目の緒戦優勝で、ポイントリーダーに飛び出した。

「僕たちはあそこにいる。ファーストポジションだ。苦労せず、苦戦せず、完璧な方法で走れた。全てのラップを考えると、このレースがキャリアのベストレースの1つとなったから、勝つことができた。ラスト3ラップでちょっとした違いを生み出すことができたから、優勝できた。」

「タイヤは少しアップダウンした。リアにソフトタイヤを装着することを決断。ハードタイヤだと速く走ることができなかった。ハードタイヤは、周回を重ねる毎に良くなるはずだけど、実際にはその反対のことが起きていたと思う。ソフトタイヤは、悪く、悪くなって行くけど、速く、速くなって行ったから、ドビツィオーソとマルケスに対して、ちょっとした違いをもたらした。」

「終盤のペースには驚かされた。大きく滑ったけど、同時に非常にスムーズになり、集中して、ミスを犯さなかったから、ドビツィオーソがプレッシャーをかけてきた時を含めて、神経質にならず、良い走りを維持した。自分の走り、自分のレース、チームの仕事を誇りに思う。僕たちはすごく良い方法で、電子制御を調整し、バイクをセッティングした」と、開幕戦勝利に胸を張った。

Tags:
MotoGP, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #QatarGP

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