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グランプリ・コミッションがウイングの規則を設定

グランプリ・コミッションがウイングの規則を設定

オフィシャルテストから話題となったウイングの使用が軽・中量級で禁止となる。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は22日、グランプリ・コミッションが開幕戦カタールGP開催期間中の19日に、ロサイル・インターナショナル・サーキット内で技術規則に関して協議を行い、次のように決定したことを発表した。

技術規則
Moto2™クラスにおけるクイックシフターの使用(2016年5月1日施行)
ギアミスのインシデントを減少する目的に、クイックシフターの承認を受けた2メーカーの中から1メーカーの使用が必須となる(事前に承認されていないメーカーの使用は認められない)。ロードセル(検出センサー)の使用が義務となり、テクニカルコントロールデータにデータを供給する。

Moto2™クラス及びMoto3™クラスにおけるエアロダイナミックウイングス
両方のクラスにおいて、エアロダイナミックウイングスの使用は禁止される。Moto2™クラスは即時に禁止され、Moto3™クラスにおいては、現在使用されているエアロダイナミックウイングスが2017年から禁止される。

テクニカルディレクターは、空力的な目的ではなく、前輪による水はけを考慮したフェアリングデザインの使用を引き続き許可する。

Tags:
Moto2, 2016, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

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