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MotoGP™クラスプレビュー

MotoGP™クラスプレビュー

通算13度目、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで3年連続3度目のアルゼンチンGPがシリーズ2戦目として今週末に開催。

第2戦アルゼンチンGPは、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで5月1日(金)に開幕、3日(日)に決勝レースが行われ、開幕戦カタールGPで優勝したホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして、ライバルたちの挑戦を受ける。

首都ブエノスアイレスから北西に約1,100㎞、スパリゾート地として有名なサンティアゴ・デル・エステロ州のテルマス・デ・リオ・オンド郊外に位置する当地は、2008年に開設、2013年に大幅な改修を経て、2014年に1999年以来15年振りにアルゼンチンでチャンピオンシップが開催されると、3年契約の3年目となる開催を迎える。

3年振りに緒戦優勝を挙げ、開幕ダッシュに成功したロレンソは、勢いに乗って、2年前に3位、昨年5位に進出した当地で、ライバルたちとのギャップを維持、拡大を目指せば、4年連続の開幕戦表彰台を逃した総合4位のバレンティーノ・ロッシは、2年前に4位、昨年優勝を挙げた当地で、ポイントギャップを詰めに行く。

サテライト勢の最高位となるインディペンデントチームライダー部門のトップフィニッシュを決めたポル・エスパルガロと2番手の8位に進出したブラドリー・スミスは、優勝者から18秒差だったタイムギャップ(1周約0.8秒差)を詰めたいところ。

2年連続の2位発進を決めたアンドレア・ドビツィオーソは、9位と2位を獲得した当地で、連続表彰台を狙いに行き、転倒リタイアを喫したアンドレア・イアンノーネは、6位と4位を獲得した経験を活かし、昨年から3戦連続リタイアの悪い流れを断ち切りたいところ。

総合10位のスコット・レディングは、総合2位に進出したオフィシャルテストのパフォーマンスを再現できなかったが、その原因となった2度の転倒と予選の走りを繰り返さないことを誓えば、骨折した右手の再手術を強いられたダニロ・ペトルッチの代役には、ドゥカティ・コルセのテストライダー、ミケーレ・ピロが指名された。

8位に進出したエクトル・バルベラ、自己最高位タイの12位に進出したユージン・ラバティは、2戦連続のトップ10入り、ポイント圏内の進出を目指し、転倒リタイアを喫したロリス・バス、センサーの問題により、バイクが止まってしまったヨニー・エルネンデェスは、仕切り直しを図る。

2年振りの開幕戦表彰台発進を決めたマルク・マルケスは、昨年こそ優勝争い中に接触転倒リタイアを喫したが、2年前にはポールポジションから優勝。次戦アメリカズGPを加えた2連戦で、ポイントリーダーを捕まえに行く。

開幕戦5位のダニ・ペドロサと電子制御の問題で転倒リタイアを喫したカル・クラッチローは、2年前と昨年に表彰台を獲得した経験を活かして上位進出、今季初の表彰台を狙いに行けば、14位だったジャック・ミラーは、昨年オープンオプション勢の最高位(12位)に進出した当地で初のトップ10を目指し、15位だったティト・ラバットは、ライバルたちを追走し、学習過程の加速を図る。

自己最高位タイの6位発進を決めたマーベリック・ビニャーレスは、本番の決勝レースでオフィシャルテストと週末のプラクティスで見せた本来の走りが発揮できなかったことを課題に挙げ、決勝レース直前にセッティングを大幅に振ったアレイシ・エスパルガロは、収集したデータを基にセッションを開始する。

13位のアルバロ・バウティスタと転倒リタイアのステファン・ブラドルは、プライベートテスト、オフィシャルテスト、開幕戦で収集した合計10日間のデータを参考に調整を進め、ファクトリー勢への接近に向け、完走とポイント圏内の進出を目指す。

当サイトでは、30日(水)に首都ブエノスアイレスの路上で実施するプレイベントの模様を動画で紹介。31日(木)12時00分(日本時間24時00分/アルゼンチンと日本の時差は12時間、日本が12時間進んでいる)のプレスカンファレンスから生中継を配信する。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, #ArgentinaGP

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