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Moto2™クラスプレビュー

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会心の優勝発進を決めたルティに、ペナルティを科せられたロース、リンス、モルビデッリ、ザルコ、中上らが挑戦。

第2戦アルゼンチンGPは、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで5月1日(金)に開幕、3日(日)に決勝レースが行われ、開幕戦カタールGPで優勝したトーマス・ルティがポイントリーダーとして、ライバルたちの挑戦を受ける。

8人がジャンプスタートにより、ライドスルーと20秒加算のペナルティが科せられ、波乱の展開となった中、中量級で唯一100戦以上、通算200戦以上のキャリアを誇る29歳のルティが、通算14年目のキャリアで初めて優勝発進を決めれば、移籍した新天地で表彰台を獲得したルイス・サロンとシモーネ・コルシが、ポイントギャップを詰めに行く。

ペナルティを科せられた中で、最後まで優勝争いを繰り広げた7位のフランコ・モルビデッリ、誰よりも早くライドスルーを実行して8位に進出したアレックス・リンス、12位と14位まで巻き返したヨハン・ザルコと中上貴晶は、表彰台を争える2分00秒前半のペースを追い上げ、戦闘力を証明。

ペナルティ組みでは、9位に進出したサム・ロースが、ライバルたちを圧倒する1分59秒台後半のペースを刻んだことから、昨年表彰台に並んだザルコ(優勝)、リンス(2位)、トップ独走中に転倒リタイアを喫したジョナス・フォルガーと共に優勝候補に挙げられる。

Tags:
Moto2, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, #ArgentinaGP

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