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ラバティが転倒から自信回復

ラバティが転倒から自信回復

11月のヘレス、2月のセパンで転倒を喫したが、デスモセディGP14.2の信頼感を取り戻す。

アスパル・チームのユージン・ラバティは、最高峰クラス2年目の開幕戦で自己最高位タイとなる12位に進出した後、昨年14番グリッドから12位争いを繰り広げて17位だったアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで、2戦連続のポイント圏内進出、目標に設定する7位獲得を狙う。

「アルゼンチンは開催日程の中で最もお気に入りのトラックの1つ。昨年初めて訪れたとき、直ぐに気に入り、1年間の経験とドゥカティの信頼感を取り戻したから、楽観的に迎えられる。僕のライディングスタイルは、トラックに上手く順応する。タイヤのパフォーマンスを確認したい。」

「カタールで完走を果たし、体調を確認した。冬の間に負傷したけど、正しく回復した。ミラーとほぼ最後までバトルした自分のパフォーマンスが嬉しい。体調はほぼ完治した。ポジティブな結果で自信を得た。昨年のレース展開から、目標は公式予選2の挑戦。決勝レースのトップ10入りだろう。プレシーズンは厳しかったけど、チームはベストバイクを提供しようと素晴らしい仕事をしている。カタールの結果はプレミアム。レベルをアップして行きたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Eugene Laverty, Pull & Bear Aspar Team, #ArgentinaGP

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