初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシ、20年前に世界舞台に初登場

ロッシ、20年前に世界舞台に初登場

1996年3月31日、開幕戦マレーシアGPの125ccクラス決勝レースでデビュー。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、20年前の1996年3月31日、クアラルンプール近郊のシャーアラム・サーキットで開催された開幕戦マレーシアGPの125ccクラス決勝レースで、当時17歳で世界デビューを果たした。

イタリア選手権王者として、同選手権とダブル参戦したヨーロッパ選手権で使用したアプリリアに乗り込み、13番グリッドから眞子智実、斉藤明との6位争いに競り勝ち、センセーショナルなデビュー戦を飾る。

デビューから11戦目となった第11戦チェコGPで、初めてのポールポジションからホルヘ・マルティネス・アスパル、眞子、坂田和人、エミリオ・アルサモラ、青木治親に競り勝って初優勝。デビューシーズンは総合9位に進出した。

125ccクラス2年目の1997年、250ccクラス2年目の1999年、500ccクラス2年目の2001年にタイトルを獲得。MotoGP™クラス元年となった2002年から2005年までタイトルを連覇。2008年と2009年にもチャンピオンに輝き、参戦20年目の2015年は最終戦までタイトル争いを展開。

チャンピオンシップ最年長、37歳で迎えた参戦21年目は、開幕戦カタールGPの開催期間中となる3月19日に2017年からの2年契約更新を発表。2018年末まで、ヤマハのファクトリーチームからの参戦が予定されている。

バレンティーノ・ロッシのプロフィール

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

Other updates you may be interested in ›