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フリー走行1:ザルコが最速リズムで周回

フリー走行1:ザルコが最速リズムで周回

タイトル防衛を目指す25歳のフランス人ライダーが最速ラップ、最速リズムを刻み、中上が3番手に進出。

第2戦アルゼンチンGPのフリー走行1は1日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、総合12位のヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。週末最初のセッションを制した。

気温29度、路面温度39度のドライコンディションの中、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたザルコは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分46秒台を6回、1分45秒台を最多の8回記録。1分45秒037の1番時計を刻んだ。

昨年の軽量級で独走優勝した総合6位のダニー・ケントは、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分46秒台を3回、1分45秒台を2回記録して、0.319秒差の2番手に進出。

開幕戦で14位だった中上貴晶は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分46秒台を5回、1分45秒台を1回記録して、0.536秒差の3番手。

総合9位のサム・ロースは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分46秒台を5回、1分45秒台を2回記録して、0.599秒差の4番手。開幕戦でトップ走行中に転倒リタイアを喫したジョナス・フォルガーは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分46秒台を5回、1分45秒台を3回記録して、0.645秒差の5番手。

総合7位のフランコ・モルビデッリ、総合8位のアレックス・リンス、総合15位のサンドロ・コルテセ、前戦カタールGPの勝者トーマス・ルティ、総合3位のシモーネ・コルシがトップ10入り。総合2位のルイス・サロンは、1.275秒差の14番手。両肩の脱臼で開幕戦を欠場したロレンソ・バルダッサーリは25番手だった。

フリー走行1

Tags:
Moto2, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP1, Johann Zarco, Danny Kent, Takaaki Nakagami, Ajo Motorsport, Leopard Racing, IDEMITSU Honda Team Asia, #ArgentinaGP

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