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フリー走行1:ドビツィオーソが好発進の1番時計

フリー走行1:ドビツィオーソが好発進の1番時計

プレビューで上位進出に自信を見せた30歳のイタリア人ライダーが最速時計。マルケス、エルナンデェス、ビニャーレス、エスパルガロ兄がトップ5入り。

第2戦アルゼンチンGPのフリー走行1は1日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、総合2位のアンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。週末最初のセッションを制した。

気温26度、路面温度31度のドライコンディションの中、昨年2位表彰台を獲得したドビツィオーソは、2度のコースインで14ラップを周回すると、1分44秒台を3回、1分43秒台を1回記録。1分43秒684の1番時計を刻んだ。

総合3位のマルク・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分44秒台を2回、1分43秒台を1回記録して、0.094秒差の2番手。

開幕戦で技術的な問題により、リタイアを強いられたヨニー・エルナンデェスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分45秒台を5回、1分44秒台を1回記録して、0.343秒差の3番手に入り、週末最初のセッションでは自己最高位に進出。

総合6位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分45秒台を3回、1分44秒台を最多の5回記録して、0.429秒差の4番手。総合11位のアレイシ・エスパルガロは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分46秒台を3回、1分44秒台を3回記録して、0.444秒差の5番手。

総合4位のバレンティーノ・ロッシは、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分45秒台を2回、1分44秒台を1回記録して、0.497秒差の6番手。総合5位のダニ・ペドロサ、総合14位のジャック・ミラー、総合8位のブラッドリー・スミス、総合10位のスコット・レディングがトップ10入り。

総合9位のエクトル・バルベラは、体調不良を訴えながら11番手。

前戦カタールGPの勝者ホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分45秒台を2回、1分44秒台を1回記録して、1.058秒差の12番手。

総合7位のポル・エスパルガロは転倒を喫して17番手。開幕戦で転倒リタイアしたアンドレア・イアンノーネは18番手。開幕戦で転倒リタイアしたカル・クラッチローは、汚れたトラックを考慮して僅か11ラップの周回に止まり20番手。

開幕戦後に右手を再手術したダニロ・ペトルッチの負傷代役に指名されたドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロは、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを31日まで実施したことから、初日のプラクティスはキャンセルした。

フリー走行1

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP1, Andrea Dovizioso, Yonny Hernandez, Marc Marquez, Pull & Bear Aspar Team, Ducati Team, Repsol Honda Team, #ArgentinaGP

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