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フリー走行1:バスティアニーニが1番手発進

フリー走行1:バスティアニーニが1番手発進

路面が汚れている中で、3年目のイタリア人ライダーが好発進。尾野と鈴木は14番手と22番手。

第2戦アルゼンチンGPのフリー走行1は1日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、総合5位のエネア・バスティアニーニがトップタイムをマーク。週末最初のセッションを制した。

気温25度、路面温度28度のドライコンディションの中、昨年2位争いの末に9位でフィニッシュしたバスティアニーニは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分53秒台を1回、1分52秒台を最多の3回記録。1分52秒467の1番時計を刻んだ。

総合8位のリビオ・ロイは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分53秒台を1回、1分52秒台を1回記録して、0.375秒差の2番手に進出。

総合2位のブラッド・ビンダーは、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分53秒台を最多の10回記録して、0.605秒差の3番手。総合7位のホルヘ・ナバーロ、開幕戦で21位だったアンドレア・ロカテリがトップ5に進出。

総合15位のアロン・カネットは、10名が参戦する新人勢の中でトップの6番手。開幕戦で16位だったマリア・エレーラ、総合4位のロマーノ・フェナティ、総合14位のロボ・ベンスナイダー、総合13位のファビオ・クアルタラロがトップ10入り。

前戦カタールGPの勝者ニッコロ・アントネッリは、1.366秒差の11番手。総合3位のフランシスコ・バグナイアは16番手。

開幕戦で18位だった尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分54秒台を5回、1分53秒台を1回記録して、1.446秒差の14番手。開幕戦で28位だった鈴木竜生は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分54秒台を4回記録して、2.101秒差の22番手だった。

フリー走行1

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP1, Livio Loi, Enea Bastianini, Brad Binder, Red Bull KTM Ajo, Gresini Racing Moto3, RW Racing GP BV, #ArgentinaGP

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