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フリー走行3:フェナティがキャリア2度目の総合1番手

フリー走行3:フェナティがキャリア2度目の総合1番手

追い上げの展開が多い17歳のイタリア人ライダーが、唯一1分50秒台を突破して1番手に浮上。鈴木と尾野は25番手と28番手。

第2戦アルゼンチンGPのフリー走行3は2日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、総合4位のロマーノ・フェナティが今季2度目のトップタイムをマーク。2014年3月の開幕戦カタールGP以来、キャリア2度目のフリー走行総合1番手に進出した。

気温26度、路面温度29度のドライコンディションの中、初日総合2番手のフェナティは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分50秒台を2回、1分49秒台を1回記録。1分49秒994の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のブラッド・ビンダーは、2度のコースインで最多の19ラップを周回すると、1分51秒台を最多の7回、1分50秒台を最多の7回記録して、0.269秒差の2番手に浮上。

初日総合10番手のニコロ・ブレガは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分51秒台を3回、1分50秒台を2回記録して、0.411秒差の3番手。

初日総合1番手に進出したエネア・バスティアニーニは、3度のコースインで11ラップを周回すると、1分51秒台を2回、1分50秒台を3回記録して、0.417秒差の4番手に後退。

初日総合9番手のフリッペ・エッテル、初日総合6番手のリビオ・ロイ、初日総合25番手のカイラル・イダム・パウィ、初日総合5番手のホルヘ・ナバーロ、初日総合11番手のニッコロ・アントネッリがトップ10に進出。初日総合3番手のアンドレア・ミニョは、13番手に後退。

初日総合30番手の鈴木竜生は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分53秒台を5回、1分52秒台を2回記録して、2.052秒差の25番手に浮上すれば、初日総合19番手の尾野弘樹は、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分53秒台を4回、1分52秒台を8回記録して、2.274秒差の28番手だった。

フリー走行3
フリー走行総合

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP3, Brad Binder, Nicolò Bulega, Romano Fenati, SKY Racing Team VR46, Red Bull KTM Ajo, #ArgentinaGP

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